バッテリー交換をすると「不明な部品」と表示される個所が、
設定→一般→情報
でも表示されるようになり、修理履歴が恒久的に残るようになりました。
この状態では、機種変更の時の引き取りの対象外になり、中古の買取でもジャンク品やそれ以下の扱いになります。
アップルの学習では、セキュリティーが甘くなり、クレジットカード決済などで重大な欠陥が発生する可能性があるかもしれないとのことです。そのため、正規純正部品を利用するようにということらしいです。
この画面を変更するためには
正規純正部品の交換をする必要があります。
交換した古いバッテリーは、第三者製造のバッテリーであってもアップル社に送ります。このことから見た目のわからない改造バッテリーも送ることになるかもしれませんのでいつかは、iOSのアップデートで対策はあるのかなと思います。
バッテリー交換後は、正規純正バッテリーであっても社外部品扱いになります。
バッテリー交換後はある程度充電をして、アップルのサーバーからアクティベーションの依頼をします。
アクティベーション後は
Apple純正部品に表示が変わりました。
最後に修理したものが純正部品であるという証拠が残ります。
独立系修理プロバイダであれば社外部品を純正部品に入れ替えることができます。
アップルストアーや正規サービスでは社外部品から純正部品に入れ替えるということは対応していません。
改造品で、不明な部品を消すことはできても、Apple純正部品を表示させることはできません。中古端末を購入する時で発売から4年以上経過している端末は、
設定→一般→情報
を確認してみるのもよいのかもしれません。最大容量が80%ある場合は疑問に思います。
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